Sing Out Asia の日本代表グループ

2006年8月18日 沖縄県豊見城市にて結成

古くから南西諸島に伝わる美しい民謡を、島の土の匂いや汐の香り、何とも言えない懐かしさを残したままコーラスで表現しようと集まった沖縄の花の色のようにピュアーなハートを持った青年達16人。

最近は全世界の民族コーラスもPick Up してレパートリーに加えている。
民族の魂の叫びとも言えるコーラス通じて宗教や国境を越えた人間の本質について訴えかける。

N’Jamiの歌声はまさにRumbling Voices Of The Sea. 遥か海の彼方から聞こえてくる海鳴りのようである。周りをアジアに通じる海で囲まれた沖縄、そこで採れた珊瑚や貝殻で楽器を創り、沖縄のエーサーの大太鼓や三線、そして手作りのクロマティック打楽器も交えた独特のサウンドでアジア民族の香りをかもし出している。

N’Jamiの出演料やCD販売による収益金は、彼らの創設したSCOSI基金(Save Children On Serious Illness or Injuries)を通じ世界の深刻な怪我や病気や貧困に苦しむ子供達の救済のためにすべて寄付されています。

N’Jami  〜その名の由来〜

かつては沖縄各地で行われていたと言う海の祭、ウンジャミ(海神祭)からちょうだいした。


プロデューサー 惣領泰則

 私のこれまでの人生の中で、沖縄との出合い程、魂のレベルで喜びを得た事は有りません。この世の場所とは思えない美しい海、食べ物もお酒も、そして何より歌の豊かさ! 全てが私にフィットする、というより、私の全てを肯定してくれる、という感覚に包まれて、ここでは生きていけるのです。

 沖縄の歌を聞いている内に、私には一つの願望が生まれて来ました。私の音楽人生の集大成として、古くから伝わる沖縄の歌の数々を、肉体の楽器(声)の集合体(合唱)に編曲し、世界中にその歌声を響かせたいと。アレンジも単に西洋音楽で言うハーモニーだけではなく、アフリカンの様でありブルガリアンの様であり江戸の木遣歌の様でもある、つまり誰も聞いた事の無い音楽でありながら、島の土の匂いや汐の香り、デジャブーを誘う風の語り、そんなものが包み込まれた音楽……

Mezzo Soprano

石嶺舞

上里優子

照屋二奈

溝口智代

金城芳枝

Alto

金城貴子

富村友惟

ジョーンズ優子

仲里安代

Tenor

佐久真良太

安里優輝

高嶺健二

石原貴

Baritone

上原正吾

仲嶺真吾

浦崎勝太

使用楽器

* 三線
* エイサー大太鼓
* ジャンベー
* ギター
* オリジナル楽器
* 珊瑚チャイム(珊瑚のパーカッション楽器)
* ガシャン(貝殻のパーカッション楽器)
* パトリオット(紙筒クロマティック打楽器)

レパートリー / 視聴

トーガニーのアヤグ(宮古島民謡

 

Joy(アメリカ ゴスペルクワイヤー)

 

Same Moon

 

民謡メドレー

 

 

 

 

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